2025.12.23
2025年百里基地航空祭に行きました。
※この記事は自衛隊及び航空機に関してドにわかの人が書いています。ご了承くださいませ。
2025年12月7日(日)に茨城県の小美玉市にある百里基地で開催された百里基地航空祭に行きました。
航空祭自体はまだ百里基地で開催されたものにしか行ったことがなく、今年で訪れたのは2回目です。
前回行った時は生意気にも「一回行けば十分かな~」とか思ったのですが、時間が経つにつれまた行きたくなったので行きました。
↑百里基地に到着してシャトルバスを降りたところ
8:00。シャトルバスに乗って百里基地に到着しました。
この辺は何度か来たことがありますが、なんというか、相変わらず養鶏っぽいにおいがします。
本当に養鶏関連のものが周囲にあるのかどうかは知らんけど、小学校の片隅にあった鶏小屋を思い出します。
前回はペラペラのジャンパーを着て行って頭おかしくなるほど寒かったので、今回はダウンジャケットを着て行きました。温もり。
↑2024年。以外と距離があり、航空機のお尻も見えず。
↑2025年。航空機を身近な存在に感じられる距離、お尻もバッチリ。
航空機の地上展示は前回とは配置が変わっていました。
前回は美術館で絵画を見るような展示風景でしたが、今回は人が往来するエリアに航空機がドドンと展示されていました。
360度、頭からお尻までドデカイスケールを感じながら眺められました。
来場が2回目ということもあり、会場の空気(?)に慣れてきたのあると思いますが、今回は全体的にどこかのんびり穏やかな雰囲気があってよかったです。
遊覧車。親子連れが乗っていて、見ているとかなり癒されます。かわいいね。
↑ロボドッグ。黒ラブの魂をロボドッグにぶち込みました。的なストーリーを感じる。
ロボドッグはかなりヌメヌメ動いて愛嬌があって可愛いです。前回はあっという間に人垣ができてほとんど見えなかったのですが、今回はスペースが広めにとられていて見やすかったです。
ただ、「ロボドッグ VS ガチドッグ」みたいな演目があってすごく見たかったのですが、やっぱりみんな本物の犬を見たいのか他の展示場所から駆け付けた頃には人垣ですっかり見えなくなっていたのが残念でした。ガチドッグ見たかった。
↑E-2Cというお名前だそうです。覚えました。
シイタケが生えてるみたいで可愛いです。ちなみにシイタケに見えるのはレーダーです。
てっきり展示されている航空機のほとんどを百里基地が所持していると思っていたのですが、そんなことはなく、このE-2Cも本拠地は三沢基地(青森県)だそうです。(間違ってたらスミマセン)
なので、この日のために青森から飛んできてくれたということになります。こういうところもちょっとずつ勉強していきたいですね。
お尻、というか尾っぽばっか撮っていました。尾翼フェチなのかもしれない。
航空祭に行く前は「ブルーインパルスはそこまで興味ないから~」などと逆張り発言をぬかしていたのですが、本当にめちゃくちゃかっこよくて最高でした。もう二度とこんなこと言いません。
宇宙兄弟で散々聞いた「バーティカルクライムロール」という技(?)もやっていました。
演技を終えて着陸したブルーインパルス。
一眼レフカメラ、望遠レンズがあればこういうのもキレイに撮れたりするんでしょうか。いやきっと、それ以上に腕前が必要でしょう。
↑エプロン地区に転がる人たち
ブルーインパルスから次の飛行展示まで1時間ほどの休憩。エプロン地区の人の少ないエリアでは快晴の下、寝転がっている人もちょこちょこいてのんびりした時間が流れていました。
↑F-2の爆音聞きたさに航空祭にきたようなもんです。
私が一番楽しみにしていたF-2の機動飛行の時間になりました。内蔵がブルブルするバリバリとした爆音がたまらんのです。
↑こうして見ると結構低く感じます。
去年はここで切り上げてしまったので、今回は最終演目のAGG(模擬空対地射爆訓練)まで見学してから帰りました。
2026年は他県の航空祭にも行ってみたいです。
~あとがき~
会場内、何かしらのJ-POPがずっと流れていたのですが、大塚愛のさくらんぼだけ2~3回ぐらい聞いた気がします。
↓という絵です。
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